2026年9月から3年間の予定で「アフリカ広域展開を目指した保健人材養成校能力強化」が始まりました。本事業は、タンザニアとエチオピア、シエラレオネ、ジブチ、ジンバブエ、ベナン、チュニジアの7カ国を対象としています。タンザニアの保健人材養成校において、保健医療サービスの質向上に資する人材育成体制を強化し、対象周辺国においても5S-KAIZEN-TQMを用いた質管理にかかる活動が持続的に実施される体制の構築・定着を支援し、保健医療サービスの質向上を目指します。